日本初の預金連動の不動産担保ローンです。
賃貸マンション投資などへの資金調達に利用可能です。
「預金連動型」とは、ローンから預金を差し引いた残高にしか
金利がかからないシステムです。
預金連動型よりも金利が0.5%低く 預金と連動しない
不動産投資ローン(一般型)も取り扱っています。
■不動産投資ローン(預金連動型・一般型)
●融資対象者
・日本国籍の方または外国籍で永住権を持っていること
・20歳以上55歳以下の方で、完済時の年齢が75歳以下であること
・前年の税込年収が500万円以上であること
(ただし、このローンの対象となる物件からの所得を除く)
・年間返済額が前年税込年収の35%以内であること
(年間返済額=当行所定のルールにより算出した年間返済額
+現在ご利用中の他のお借入れの年間返済額)
+現在ご利用中の他のお借入れの年間返済額)
・当行の営業店におおむね2時間程度で来店可能な地域に
住んでいること
住んでいること
●使用使途
・居住用賃貸を目的とする投資用不動産
(マンションまたは一戸建)の購入資金
・対象物件は、最寄り駅から徒歩圏内で
当行の営業店から普通電車を使用して
1時間以内に到着できる地域にあるもの
・建築用資金を除く
・事業性資金を含む使いみちには利用不可
・不動産建設および販売業などに従事者は利用不可
●融資金額
・500万円以上2,500万円以内(10万円単位)
ただし、融資の対象となる物件の担保評価額の範囲内かつ
購入価格の75%以内を融資金額の上限とする
●融資期間
1年以上20年以内(1年単位)
●返済方法
元利均等月賦返済
ただし、預金連動型を選択の場合は
利息部分は預金残高に連動して毎月変動する
融資額の40%以内まで、6ヵ月ごとのボーナス返済も可能
●担保の評価
融資対象となる物件に当行所定の評価をする
●火災保険
融資期間中は火災保険に加入
●借り入れ金利
・借り入れ金利は、変動金利型のみ
契約いただくローン種類により、以下のとおり
・不動産投資ローンの基準金利は
当行が市場金利の水準に応じて定め
当行が市場金利の水準に応じて定め
店頭および当行のHPにて公表している金利
預金連動型 基準金利+4.00% 一般型 基準金利+3.50%
・基準金利は、融資実行月ごとに、前月の最終営業日の
前営業日の6ヵ月TIBOR(東京銀行間取引金利)とする
・基準金利は、6回目ごとの約定返済日に見直す
●相殺計算
・預金連動型を選択した場合、利息はローンからスターワン円普通預金
およびスターワン外貨普通預金の合計額を差引いた金額に対してのみ
計算される。借り入れ金利だけでなく、利用者の貯蓄プランによって
返済負担が大きく異なるので、当行の窓口にて、必ず試算をすること
・スターワン外貨普通預金残高は、毎日の仲値をもとに
円換算額にて計算
円換算額にて計算
・スターワン円普通預金およびスターワン外貨普通預金は
拘束されることはなく、通常どおりに使用可能
・相殺計算の対象となったスターワン円普通預金は無利息となる
ただし、ローンの残高を上回る部分については
通常のスターワン円普通預金金利で付利
通常のスターワン円普通預金金利で付利
・スターワン外貨普通預金については、ローン残高にかかわらず
通常のスターワン外貨普通預金金利で付利
通常のスターワン外貨普通預金金利で付利
・一般型を選択の場合、スターワン円普通預金も
ローン残高にかかわらず
ローン残高にかかわらず
通常のスターワン円普通預金金利で付利される
●団体信用生命保険
万一に備え、当行が契約している保険会社の団体信用生命保険
(団体信用生命保険またはガン保障特約付き団体信用生命保険の
いずれか)に加入されることを薦める
いずれか)に加入されることを薦める
保険料相当額は利用者の口座より月々引落
●保証人
保証会社や第三者による保証は原則として必要なし
ただし、団体信用生命保険に加入されない場合
法定相続人の方1名(ローン完済時に75 歳以下の方に限る)を
連帯保証人とする
また、共有物件を担保物件とされる場合
物件共有者の方に連帯保証人または連帯債務者とする必要がある
●保証料
なし
●事務手数料
(1件につき) 157,500円(税込)
その他、登記費用、印紙税等の費用(実費)が必要
●繰上返済手数料
一部繰上返済 (1回につき) 21,000円(税込)
繰上完済 (1件につき) 31,500円(税込)
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